日本の伝統食である梅干しは、古来より、とても身体に良いものと言われて来ました。血液を浄化し、強くし、細胞を引き締め、毒素を排出し、免疫力や治癒力も高めます。 免疫力の強さはおなかの状態によって決まるといわれていますが、その胃や腸を強くし、感染症などの原因である様々な雑菌をも退治する力を持っています。薬などによってインスタントに作ったものではなく、伝統製法に基づいた自然の梅干しが頼もしいのです。

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神山では昔から、熟して落ちた梅は収穫しません。 木なり完熟梅だけを手でもいで収穫するのです。 落ちる寸前の梅の実は果肉が充実し、果皮もしっかりしているので、 塩を控えめにしても、つぶれることもなく漬かるのです。だから、 脱塩処理や調味処理をしなくても、ほどよい塩っぱさと酸っぱさ。 まさに、いい塩梅(あんばい)。 梅本来のクエン酸やミネラルもそのまま入っています。 神山の農家が伝統的な製法にこだわった自然な梅干し。それが手もぎの理由です。

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日本一のすだちの産地「徳島県神山町」、実は古くから梅の産地としても知られています。  高齢化の進む梅農家、後継者も少なく、すでに放棄された梅園もちらほら。  木で完熟させた梅の実だけを、一つ一つ手でもいで、塩としそだけでつくる昔ながらの神山の梅干し。小さな梅農家だからこそできる手仕事。  この本来の梅干しの価値を多くのお客様に伝えることで、神山の梅林、そして里山の景観を守りたいのです。

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梅エキスに使われる鶯宿梅。その歴史は古く平安時代に遡ります。当時、村上天皇が住んでいた清涼殿の前の梅の木が枯れていたので、村上天皇が梅の木を探してこいと命令しました。 都の外れに良い梅の木が見つかったのが、梅の木の持ち主が手紙を持っていくように言って、その手紙には女の字で、 「勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へむ」 (紅梅を献上するようにと勅命でありますから、お断り申し上げるのは非常におそれ多いことですが、もしこの紅梅に巣を作ったウグイスが帰ってきて、「私の家はどこへ行ったのか」と尋ねたら、どのように答えたらよいのでしょうか)と書かれていた。 それをみた村上天皇は深く恥じて、梅をもとの庭に返した。後で調べてみると梅の木の持ち主は紀貫之の娘であった。

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青梅の果汁だけを、長時間煮詰めて濃縮した、梅エキス。1kgの梅の実から50gほどしか作ることができませんが、それだけ梅の成分が凝縮されています。クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などの天然の有機酸が血流を改善し、疲労を回復します。そして豊富なミネラルが、酸性に傾きがちな現代人の食生活のバランスをとります。世界一すっぱい食品「梅エキス」を毎日の健康維持にお役立て下さい。

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